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【SE単価相場】2018年のITエンジニア職(20代,30代)の適正年収と単価を上げる方法

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若手SE(20代,30代)の平均年収を調べてみた(2018年~)。

 

「元請け企業系エンジニア」の年収相場

大手企業6社 ※会社四季報調べ 平均年収
野村総合研究所(NRI) 1,151万円
NTTデータ 812万円
SCSK 726万円
富士通 797万円
NEC 804万円
日立 849万円

 

「フリーランス系エンジニア」の単価相場

SE単価 年収
SE 75~80万円/月 900~960万円/年
上級SE 90~120万円/月 1,080~1,440万円/年

 

もし、

  • 今の待遇に不満を感じている
  • 現在の年収が上記相場を下回っている

などする場合、転職活動はシンプルにして非常に有効な打開策となる。というのも、仕事内容や求められるスキルが変わらないにも関わらず、転職ひとつで年収が100~200万円ほど跳ね上がるケースは非常に多い

 

おすすめできる転職エージェント(転職サイト)はマイナビエージェント midworks など。

 

エンジニアの人事採用は極めて流動的であり条件や待遇のいい企業は募集開始と同時に早々に埋まってしまうため、自分が転職を決心したその日に都合よく希望する条件が見つかることはほとんどない。早いうちから転職エージェントへの登録・閲覧だけでも先に行っておくことが重要

 

マイナビエージェント(おすすめ)

 

Midworks

 

 

「SE単価(単金)」とは?

SE単価とは、1人のエンジニアを業務に専従させた場合に発生する単位時間あたりの使用料金のこと。SE単金(たんきん)とも呼ぶ。

 

「単位時間」は多くの場合、

  • 1時間 または
  • 1ヶ月

となることが多い。

 

単位時間が1ヶ月の場合は「標準の稼働時間」を設定し、ひと月の実績が標準の稼働時間を超過したら割増精算、標準を下回ったら減額精算をすることになる。

 

標準の稼働時間」は、

  • 1日8時間×営業日20日/月=160時間/月

となることが一般的。

 

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